保育士の仕事の良い所、悪い所

“保育士の仕事は子どもの日常の生活のお世話です。その中で子どもが身につけるべき習慣や社会性を日々教えていかなければなりません。子どもが楽しめ、かつ安全な生活の中、明確な狙いを持って子どもと接しています。
良い所は子どもの笑顔、出来た時の喜びを一番身近で感じられる事。特に昨日までは歩けなかった子どもが目の前で歩いた時には感動します。また、満面の笑顔で「先生!」と駆け寄って来てくれたり初めて会った時は0歳の赤ちゃんだったのに、時間がたち小学校入学までを見守れた時には心にこみあげてくるものがあります。
悪い所は保育士の人数が足りない事で一人の保育士にかかる負担が多い事です。クラスの人数が多ければそれだけ行事の準備や書類が増えます。残業や持ち帰りの仕事が増えてしまうのはそのせいですね。また、保育士はコミュニケーション力も大切で子どもの親との関わりにも気を配らなければなりません。毎日の事ですからその分気疲れする事が多いのも大変な所の一つです。

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